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実印と印鑑登録

  • Posted on 12月 8, 2011 at 3:23 PM

実印とは、手持ちの印鑑の中でも、住んでいる市区町村役場に「本人であること」の証明として登録された印鑑のことを言います。
そして、特定の印鑑を登録することを印鑑登録といい、印鑑登録を済ませてもらう証明書を印鑑証明と呼びます。

こうして実印として登録される印鑑は、各市町村の条例によって違いも多少生じていますが、おおよそ一般的には、8mm以上25mm以下で、かけやすい材質以外のものとされていて、文字自体には指定はされていません。
つまり、実印にしたい印鑑は、姓名を刻印していあるものであっても構わないし、姓のみの刻印であっても構わないということになります。
なお、実印として登録される印鑑は、一人一本のみということは規定されています。
そのため、同じ世帯内で、各個人がそれぞれ実印を作成すれば、その世帯構成員と同じだけの実印があるということになるわけです。

実印は、金融機関でのローンや借り入れの契約、土地や建物の売買契約、自動車の売買契約等で必ず必要になる、大切なものなので、慎重な保管方法が求められます。

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銀行で使う印鑑

  • Posted on 12月 8, 2011 at 3:22 PM

銀行をはじめとする各金融機関で使用する印鑑は、銀行印と呼ばれ、金銭の管理の上で非常に重要な印鑑となります。

この銀行印は、各銀行での使用はもちろんのこと、郵便局であっても、JAであっても、信用金庫であっても、通帳開設の時に必ず登録するもので、その後、その口座を使用する際には、何かと必要となってくるものです。
また、銀行印は、こういった金融機関だけでなく、保険や証券などの契約時にも必要となってきます。
一般的には苗字のみが彫られている印鑑が使われますが、できれば、姓名を入れた方が安全です。
また中には縁起をかついで、横書きのものを選ぶと吉としている方もいらっしゃいます。
これは、「お金が縦に流れない」という言葉のあやをかついだものです。
ただし、横書きの印鑑の場合、文字は捺印した時に左から右ではなく右から左に読むようにするのが一般的です。

銀行印には、ほとんどの金融機関で3_p以内の大きさのものが用いられますが、一般的には、女性なら12mm以上、男性なら13.5mm以上のものを使用するとされています。
こちらも、実印と同じく非常に重要な印鑑なので、その保管方法には十分に気をつける必要があります。

日常で使う印鑑

  • Posted on 12月 8, 2011 at 3:21 PM

日常的に使う印鑑というと、認印があります。
認印は、印鑑登録をする必要も、各金融機関へ登録する必要もない、まさに日常的に使用する印鑑のことですが、認印を押したということは、押した本人がその押された内容について同意をしているということを意味しているのは変わりがありません。

使用する場面としては非常に多岐にわたっていて、家庭内であれば、簡単な契約書や届け出書、郵便物等の受け渡しの確認用、受験票などに使われます。
その他、訂正印という印鑑を使用する場面もあります。
訂正印は、大きさが6mm程度の印鑑で、小判形もしくは丸型が一般定な形です。
帳簿や書類などで文字の誤りがあったとき、それを訂正するのに、誤りがあった方の文字の上に押す印鑑になります。
そして、正しいものはその下に書くというのが一般的な書き方となっています。

なお、開運吉相印という縁起をかついだ印鑑を認印として使うということはよくあることですが、子の印鑑は、できれば回覧板や宅急便の受領印などというものではなく、契約などの一般事務にかかわる場面で用いることをお勧めします。

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会社で使う印鑑

  • Posted on 12月 8, 2011 at 3:20 PM

会社で使う印鑑のうち最も大切なものとして扱われるのが、会社実印や会社の役職員です。
個人の実印は各市町村役場で登録するのと同様に、会社の実印というのは、法務局に登録するようになっています。

そして、登録された印鑑は、法人組織の実印として非常に大切な契約の際に使用されることがほとんどです。
個人の実印と区別をするために、外枠は二重にするのが一般的な形となっていて、内側の枠の中には「代表取締役印」「代表之印」「理事長印」などのように彫刻され、外側の枠に会社名を彫刻するようになっています。
法務局の指定によれば、30mm未満であれば登録できるようになっていますが、標準サイズとしては、18mmから21mmとなっています。

その他、会社では角印を使うこともあります。
角印でなければならない場面というのは特に指定されていないのですが、官公庁職印や会社角印、組合印などがあり、一般的な事務でも用いられますが、何かの契約の際などに使用するようになっています。

その他の印鑑

  • Posted on 12月 8, 2011 at 3:19 PM

さまざまな特殊な場面で用いられる印鑑というのもありますが、特に特殊な印鑑というと、落款印があります。

落款印は、掛け軸や色紙、絵画、書などといった作品に捺印する印鑑で、通常は作者の姓名を入れるというよりも、雅号等を彫ってあるのが一般的です。
そして、大きさや形も作品や自分の好みに合ったものにし、作品の雰囲気を損なわないものにしてあります。
また他にも、蔵書印というものもあり、これは主に角印となっていることがほとんどです。
書籍に用いられて、所有者を記すために、裏表紙などに捺印されています。
時には、管理番号等が記入できるようになっているタイプのものもあります。
その他、契約の際に本証と控えとの間に半分ずつに分かれるように捺印される印鑑のことを割印と呼びます。

割印に使用されるのは、縦長のだ円形や長方形が一般的な形で、控えが本証と同じ内容であるということを証明する印鑑となっています。
まだまだ他にも、印鑑の種類はありますが、主だったものはこの程度くらいでしょう。

家庭教師の親はマインドコントロール

  • Posted on 11月 7, 2011 at 4:07 PM

家庭教師の親の後姿は見られている!。

いい大人が良くない事をする。
それを見て子供は大人の真似をして大きくなる。
大きくなった子供は親になって更に子供に教育する。
親は子供の頃に見た大人たちの行動を間違っていないと判断した。
自分の子供にも正しい事を教える。
大元の大人たちは、間違っていなかったんだろうか、と考えるのは普通はいない。
先輩の大人達は正しいのだから。

教育はマインドコントロールだ。
知らず知らずのうちに大人の行いは、大人がコタコタ言う前に黙ってひとりで身に付けて行く。
大人が親が、見られているのに気が付かない。

戦後、マッカーサーが来て「自由」教育を推し進めた。
それをどう間違ったか勝手に解釈して「責任」抜きの自由に解釈し、謳歌した。
豊かになった生活もそれに追い討ちをかけ、我慢の心を麻痺させ「モラル」「道徳」のない「分からなければこっちの勝ち」みたいな世の中に教育されてしまった。

それを実践し、気が付かない大人が多すぎる。

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